国保加入者数の減少
/ 令和8年3月産業福祉常任委員会 / 委員会 / 永野委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
令和7年の国保加入者数が4万5,807人で、前年の4万6,554人から747人減る一方、外国人は145人増加している状況をどう捉えているかを尋ねた。
答弁の要点
加入者の減少は、少子・高齢化に伴う若年層の減少、団塊の世代が75歳以上となり後期高齢者医療制度に移行したこと、令和6年10月からの社会保険の適用拡大による社会保険等への加入増が大きな要因と考えるとした。外国人の増加は、人手不足による外国人労働者や技能実習生の受入れ拡大があり、市内にも技能実習生の受入れ施設が数か所あって、その入所者が国民健康保険に加入していることが増加につながっていると考えるとした。
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テーマ
医療・健康
前後の質問
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