いちはらノート

市原市の今後の農家数の見通しと目標数

/ 令和8年3月定例会(第1回) / 本会議 / 中島拓議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

施策を講じない場合の市原市の農家数の見通しと、5年後・10年後の想定数に対する目標数、対策を尋ねた。

答弁の要点

農政担当部長は、農業経営体数は県下第6位だが減少傾向で、2015年の農林業センサスを起点に、2020年に約36%、2025年は約35%の割合で減少しており、課題解決への取組が停滞すると、5年後、10年後も同様の比率で減少する可能性があるとした。策定中の農林業振興計画で、多様な農業者の育成・確保を戦略の第一に掲げ、認定農業者数を129経営体から2035年までに161経営体へ、新規就農者数を42経営体から86経営体へ増加させるほか、家族経営協定の締結数などを指標に設定し、個別農家の経営改善や集落営農などによる組織化を推進するとした。

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