いちはらノート

帝京大学ちば総合医療センター現有地の将来

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 浜中吾郎議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

令和11年のちはら台地区への移転が予定される中、現有地の将来像が見えないことへの住民の不安があるとして、現有地の活用についてどのような考えを持ち、今後、帝京大学側とどのような姿勢で協議・意見交換を行うのか、市長の見解を尋ねた。

答弁の要点

周辺地域から、人の流れが変わることによるまちづくりへの影響など、様々な声をいただいている。昨年の未来創生ミーティングで姉崎地区の町会長から直接不安の声を聞き、市としても大学側と連携して対応する旨を伝えた。今月末に市長が大学の経営層と直接会い、地域の思いを伝え、まちづくりにつながる対話を進める。具体的な活用には所有者である大学の判断が不可欠で、現有施設の扱いや市街化調整区域の土地利用規制などの課題もあるが、先頭に立って協議するとした。

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テーマ

医療・健康 / 都市整備・住まい

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