いちはらノート

帯状疱疹ワクチン接種について、県のワクチン接種費用補助制度の活用

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 秋田信一議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

県が今年度、50〜64歳の帯状疱疹ワクチンの任意接種費用への補助制度を創設し、市町村への補助率は2分の1を上限とすることを挙げ、現役世代への健康支援として、市も県の補助制度を活用して実施すべきと考えるが、見解を尋ねた。

答弁の要点

帯状疱疹は、水ぼうそうのウイルスが、加齢や疲労等による免疫の低下で再活性化して起こる疾患で、予防接種により発症や重症化の防止が期待できる。国は令和7年度から65歳以上などを定期接種に位置づけ、市も費用の一部を負担する定期接種を開始しており、令和7年度は約6,000人(対象の3分の1強)が接種した。県が令和8年度から創設した、50歳から64歳への予防接種助成を行う市町村を支援する制度について、市は、勤労者が多い世代に接種の機会を提供するため、活用に向けて関係部局と協議調整を行っており、接種機会の拡充に向けて検討を進めるとした。

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