分科会説明資料102ページ、マイナ保険証活用救急事業
/ 令和8年3月予算審査特別委員会(総務分科会) / 委員会 / 保坂委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
マイナ救急の実証研究で、運用上の効果と見えてきた課題を尋ねた。
答弁の要点
効果として、救急隊が口頭で確認していた現病や処方薬などの情報が正確なデータに基づく照会となり、搬送先選定に一定の効果があるとした。本年2月末までにマイナ救急を利用した事案は1,438件、利用率は20.7%で、高齢者は937件、利用率22.5%だった。受入れ先決定までの連絡回数は1.7回から1.5回に、現場到着から現場出発までの時間は22.8分から21.8分に短縮したが、偶然の要因や月ごとの変動も考えられるため、継続的にデータを蓄積して検証するとした。課題は、マイナンバーカードを携帯していないため利用できなかった事案が多いことで、広報いちはら4月号への掲載、リーフレット配布、ホームページやSNS、救急指導での広報を行うとした。
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テーマ
医療・健康 / 防災・消防
前後の質問
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