いちはらノート

憩の家施設維持管理事業

/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 堀田委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

憩の家施設維持管理事業で、令和6年度は令和4年度と比較して2倍近くの利用者となっている中、衛生面での対応をどのように考えているかを尋ねた。

答弁の要点

福増クリーンセンター所長は、憩の家は指定管理者が管理運営を行っており、清掃作業基準等に基づく日常清掃、休館日における浴室・浴槽等の消毒を伴う定期清掃、定期的な巡回による随時清掃を行うことで、衛生管理の徹底を図っているとした。令和3年度にレジオネラ属菌が検出されたことを受け、以降はレジオネラ属菌検査と循環用配管内部の薬液洗浄を年2回行い、ろ過装置ストレーナーの清掃・消毒を毎日実施するなど、衛生管理を強化しているとした。新型コロナウイルス感染症等への感染防止対策として、従業員のマスク着用と施設内での手指消毒液設置を継続している。今後も市と指定管理者間で連絡を密にし、衛生管理の向上に努めるとした。

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