いちはらノート

決算書11ページの不用額

/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 永野委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

決算書の不用額について、民生費・衛生費の不用額約25億円と、繰越明許の11億円(合算で36億円)の内容を尋ねた。

答弁の要点

保健福祉部次長は、民生費の不用額約18億円のうち、保健福祉部の所管は約12億2,400万円で、主なものは、令和5年度の住民税非課税世帯等への給付金を支給した物価高騰対応重点支援事業の約5億2,400万円、生活保護事業の約9,500万円、定額減税補足給付金事業費の約7,600万円、障がい児施設等給付事業の約7,400万円などとした。令和6年度の住民税非課税世帯等物価高騰支援給付事業は、年度内の完了が見込めないため繰越明許を設定し、繰越額は約11億6,800万円とした。衛生費の不用額約7億円のうち、保健福祉部所管は約4億5,200万円で、主なものは、予防接種事業の約2億4,800万円、新型コロナウイルスワクチン接種事業の約6,400万円、保健センター・急病センターの屋根及び外壁改修工事の約4,500万円などとした。

会議録の原文

質問の原文を読む

答弁の原文を読む

テーマ

財政・行政運営

前後の質問

同じテーマの質問