いちはらノート

事業シート180ページの狂犬病予防事業

/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 吉田委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

狂犬病予防事業で、狂犬病予防注射の接種率が減少傾向にある理由を、どのように考えているかを尋ねた。

答弁の要点

保健福祉課長は、接種率は全国的に減少傾向にあり、全国平均は昭和から平成にかけてほぼ100%だったが、その後低下し、近年は7割程度で推移しているとした。国内では昭和32年以降、狂犬病の発症例が確認されておらず、危機意識が希薄となり、予防注射の必要性が十分に認識されていないことも一因と考えられるとした。令和2年には、海外で犬にかまれた方が帰国後に発症し死亡する事例も発生しており、狂犬病は依然として極めて危険な感染症とした。市は千葉県獣医師会と連携し、鑑札・注射済票交付業務の委託契約のもと、かかりつけ獣医師による接種勧奨や、市内各所での集合注射の実施を通じて、接種機会の確保に努めているとした。

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