公園の魅力向上について、スケートコートオリプリランド
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 秋田信一議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
上総更級公園のスケートコートについて、魅力の向上による利用者の増加、認知度の向上などを図るため、施設の補修や修繕を実施してほしいという要望に対する見解を尋ねた。
答弁の要点
都市部長は、供用開始後14年が経過し、滑走面の摩耗やコンクリートの劣化が見受けられるとした。修繕方法を検討するため、試験的にコンクリート表面を研磨し、浸透剤を塗布して表面を強化する方法を実施したところ、施工後の状態は良好で、効果的な修繕方法と考えるとした。本市で唯一、スケートボードやBMXなどができる施設で、市外からの利用者も多く、交流人口の増加を期待できる施設のため、特定財源の確保に努めながら、関係部局と調整の上、修繕に向けて取り組むとした。
会議録の原文
質問の原文を読む
答弁の原文を読む
テーマ
スポーツ・公園
前後の質問
同じテーマの質問
- 公園に関する魅力発信
子育て世代や若者に向けて、市の公園に関する情報発信を行ってほしいという要望に対する見解を尋ねた。
- 続きまして、市原スポレクパークの利用状況
市原スポレクパークの稼働状況と、市外利用者の状況を尋ねた。
- 事業シート56ページ、公園リフレッシュ事業
公園リフレッシュ事業で、令和6年度に実施した事業の内容を尋ねた。
- 有料運動施設改修事業
有料運動施設改修事業で、更衣室などが古くて使いづらいとの声がある八幡プールについて、施設全体のリノベーションやブラッシュアップが必要ではないかと、見解を尋ねた。
- 憩の家施設維持管理事業
憩の家施設維持管理事業で、令和6年度は令和4年度と比較して2倍近くの利用者となっている中、衛生面での対応をどのように考えているかを尋ねた。