いちはらノート

事業シート136、観光プロモーション事業

/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 吉田委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

観光プロモーション事業で、観光分野におけるプロモーションの課題を尋ねた。

答弁の要点

観光振興課長は、大きな課題は観光地としての認知度の向上とした。令和6年度の観光動向調査で、本市を訪れたことがない理由は「市原市の観光に対する具体的なイメージがない」が29.8%で最多だった。現在、新たな観光戦略の構築に向けた庁内プロジェクトチームでも、認知度の向上が大きなテーマとなっており、対策を議論しているとした。令和7年度の対応として、観光スポットや体験メニュー、グルメ情報などを伝える観光ガイドブックを作成しており、完成後は主要観光施設や商業施設、交通結節点などでの配布や、インターネット上での配信を展開するとした。

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