いちはらノート

房総国際芸術祭アート×ミックス2027について、芸術祭の実施方法

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 渡辺直樹議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

市原市で開催される5回目の芸術祭(房総国際芸術祭アート×ミックス2027)について、これまでとの違いや新たな挑戦、見どころ、これまでの成果や課題を踏まえた今後の広域連携の方向性を尋ねた。

答弁の要点

これまでとの大きな違いは、千葉県と大多喜町を加えた新しい連携体制で開催する点。工業地帯や里山に、大多喜の城下町の歴史を加え、房総半島の多様な風土を結びつける。県が加わることで、地域の魅力の一体的な発信と、広域的な発信力の強化が可能になる。新たな挑戦として、「五感全開、旅する房総-みんなの美術工場」のコンセプトで、ものづくりに着目し、アーティストによるシンポジウムやワークショップなど、来訪者や住民が主体的に関わるプログラム、各地域の特性を生かした新たな食の提供などを展開する。今後も、関係自治体や県と連携し、文化芸術にとどまらず観光、商業など多様な魅力を引き出し、地域活性化につなげるとした。

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