質問の要点
消防団の新入団員の募集で、どのような取組をし、どのような効果が上がっているかを尋ねた。
答弁の要点
地元町会との連携、年齢上限の見直し、機能別消防団員の採用、処遇改善、学生消防団の任命、ポスターやステッカーによる広報のほか、今年度から消防団インスタグラムを開設したとした。団員は毎年減少傾向だが、急激な減少に歯止めをかけることはできていると考えるとした。令和8年度に消防団活性化検討委員会を開き、活動区域の再編や定数の検討を始めるとした。
/ 令和8年3月予算審査特別委員会(総務分科会) / 委員会 / 保坂委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
消防団の新入団員の募集で、どのような取組をし、どのような効果が上がっているかを尋ねた。
地元町会との連携、年齢上限の見直し、機能別消防団員の採用、処遇改善、学生消防団の任命、ポスターやステッカーによる広報のほか、今年度から消防団インスタグラムを開設したとした。団員は毎年減少傾向だが、急激な減少に歯止めをかけることはできていると考えるとした。令和8年度に消防団活性化検討委員会を開き、活動区域の再編や定数の検討を始めるとした。
耐震診断で耐震性が不足とされても、改修まで進む割合が低く、費用負担の重さと居住者の高齢化が要因と認識しているとして、補助率や上限額の引上げのほかに、負担軽減のために取り組んでいる効果的な対策があるかを確認したいと尋ねた。
学校施設でのオンサイトPPA事業による太陽光発電は有効だが、構造上設置できない学校があり、発電量も限られるとして、災害時に避難所となる体育館などの停電時の電力確保について、様々な手法を重ねて多重化する必要があると考えるが、見解を尋ねた。
県が避難所向けにパーティションや簡易ベッド、トイレカーを配備していることを挙げ、女性のプライバシー確保や着替え場所の確保の視点から、市も同様の備蓄を進める必要があるとして、避難所のトイレ環境の整備状況と、女性が安心して使えるトイレ環境の構築について、見解を尋ねた。
防災備蓄は水や食料が中心で、発災直後に身を守る用品などの備蓄は少ないとして、家具転倒防止措置や感震ブレーカーの設置推進など事前防災を含め、備蓄の推進とセットで、ナッジ理論などを活用した、より分かりやすく簡潔な情報発信に努めてほしいとして、見解を尋ねた。
地区防災計画について、策定を終えた地区の数と、策定の意向を示している地区の数を尋ねた。
防災アセスメント調査を踏まえた今後の対策を尋ねた。