市民の意識啓発
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 秋田信一議員
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質問の要点
防災備蓄は水や食料が中心で、発災直後に身を守る用品などの備蓄は少ないとして、家具転倒防止措置や感震ブレーカーの設置推進など事前防災を含め、備蓄の推進とセットで、ナッジ理論などを活用した、より分かりやすく簡潔な情報発信に努めてほしいとして、見解を尋ねた。
答弁の要点
備蓄や感震ブレーカーの設置など事前防災を進めるには、市民一人一人が自分事として捉え、具体的な行動につなげることが重要と認識している。情報提供にとどまらず、行動を後押しする工夫を重視し、広報紙の特集「試そう防災」で、具体的で負担の少ない事例を紹介している。感震ブレーカーは、「おでかけくん」などの講話や消防局による訓練の場で、実際の機器を用いて仕組みや効果を伝え、住宅展示場でのパンフレット掲示でも周知している。今後も、様々な手法を組み合わせ、分かりやすく効果的な情報発信の充実を図るとした。
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テーマ
防災・消防
前後の質問
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