避難所について、環境整備の促進
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 秋田信一議員
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質問の要点
学校施設でのオンサイトPPA事業による太陽光発電は有効だが、構造上設置できない学校があり、発電量も限られるとして、災害時に避難所となる体育館などの停電時の電力確保について、様々な手法を重ねて多重化する必要があると考えるが、見解を尋ねた。
答弁の要点
避難所では、可搬型発電機と燃料の備蓄、市保有の電気自動車と可搬型給電器の活用、民間事業者との協定に基づく電気自動車や発電機の供給、電力会社の電源車の派遣、公共施設への太陽光発電設備の導入など、多様な手法を組み合わせて電力を確保している。空調設備の安定的な稼働まで見据えると、現状の設備のみでは対応に限界があり、課題があると認識している。現時点では、状況に応じて電源車を要配慮者が利用する避難所へ優先的に配置するなど、限られた電力を効果的に運用する必要があるとし、今後も先進事例を参考に、電力確保の在り方を調査研究するとした。
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テーマ
防災・消防
前後の質問
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