質問の要点
地区防災計画について、策定を終えた地区の数と、策定の意向を示している地区の数を尋ねた。
答弁の要点
令和8年2月末現在で21区が策定を終えており、進捗率は約46%とした。令和8年度以降に新たに策定したいとの意向を示している地区は4地区で、着手時期や作業の進め方を意見交換し、早期に策定が完了するよう支援するとした。
/ 令和8年3月予算審査特別委員会(総務分科会) / 委員会 / 目黒委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
地区防災計画について、策定を終えた地区の数と、策定の意向を示している地区の数を尋ねた。
令和8年2月末現在で21区が策定を終えており、進捗率は約46%とした。令和8年度以降に新たに策定したいとの意向を示している地区は4地区で、着手時期や作業の進め方を意見交換し、早期に策定が完了するよう支援するとした。
耐震診断で耐震性が不足とされても、改修まで進む割合が低く、費用負担の重さと居住者の高齢化が要因と認識しているとして、補助率や上限額の引上げのほかに、負担軽減のために取り組んでいる効果的な対策があるかを確認したいと尋ねた。
学校施設でのオンサイトPPA事業による太陽光発電は有効だが、構造上設置できない学校があり、発電量も限られるとして、災害時に避難所となる体育館などの停電時の電力確保について、様々な手法を重ねて多重化する必要があると考えるが、見解を尋ねた。
県が避難所向けにパーティションや簡易ベッド、トイレカーを配備していることを挙げ、女性のプライバシー確保や着替え場所の確保の視点から、市も同様の備蓄を進める必要があるとして、避難所のトイレ環境の整備状況と、女性が安心して使えるトイレ環境の構築について、見解を尋ねた。
防災備蓄は水や食料が中心で、発災直後に身を守る用品などの備蓄は少ないとして、家具転倒防止措置や感震ブレーカーの設置推進など事前防災を含め、備蓄の推進とセットで、ナッジ理論などを活用した、より分かりやすく簡潔な情報発信に努めてほしいとして、見解を尋ねた。
防災アセスメント調査を踏まえた今後の対策を尋ねた。
消防団の新入団員の募集で、どのような取組をし、どのような効果が上がっているかを尋ねた。