質問の要点
バリアフリー推進事業で、市内事業者が保有するユニバーサルデザインタクシーはどのくらい増えてきているか、把握している数字を尋ねた。
答弁の要点
交通政策課長は、市のタクシーの稼働台数は令和6年度末時点で375台で、令和6年度に福祉タクシーが6台、ユニバーサルデザインタクシーが24台増加し、現在、福祉タクシーが合計17台、ユニバーサルデザインタクシーが合計92台、全て合わせて109台とした。
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(総務分科会) / 委員会 / 伊藤委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
バリアフリー推進事業で、市内事業者が保有するユニバーサルデザインタクシーはどのくらい増えてきているか、把握している数字を尋ねた。
交通政策課長は、市のタクシーの稼働台数は令和6年度末時点で375台で、令和6年度に福祉タクシーが6台、ユニバーサルデザインタクシーが24台増加し、現在、福祉タクシーが合計17台、ユニバーサルデザインタクシーが合計92台、全て合わせて109台とした。
障がい者向けの改造費助成や免許取得費助成はあるが、改造車での教習費用には助成がなく全額自己負担となっているとして、改造車での運転技術を習得するための教習費助成制度の創設について、考えを尋ねた。
令和9年度から、妊産婦、障がい者、高齢者を対象に、マイナンバーカードを活用したタクシー運賃助成事業を行うとして、必要な人に確実に制度を届け、事業の実効性を上げるために、関係部局や多様な主体との連携をどう進め、周知や利用促進を図るのかを尋ねた。
マイナンバーカードを活用したタクシー割引導入事業は、どのような仕組みになっているのかを尋ねた。
令和9年度中の開始を目指す、免許を持たない高齢者や障がい者、妊産婦を対象としたタクシー割引制度について、導入に当たり、このシステムのどのような点にメリットを感じたのかを尋ねた。
令和8年度は、鉄道輸送対策事業に対する補助制度の負担割合のかさ上げを全線に適用することとしているが、これからの補助の在り方について、当局の見解を尋ねた。
令和7年度に上総牛久〜上総中野間の補助率を4分の1に引き上げ、令和8年度から五井〜上総牛久間も4分の1に拡充することを挙げ、公金を投入する以上、補助の条件として、デジタルサイネージの設置やキャッシュレス決済の導入促進など、利便性向上をセットで求めることも有効ではないか、見解を尋ねた。