質問の要点
令和9年度から、妊産婦、障がい者、高齢者を対象に、マイナンバーカードを活用したタクシー運賃助成事業を行うとして、必要な人に確実に制度を届け、事業の実効性を上げるために、関係部局や多様な主体との連携をどう進め、周知や利用促進を図るのかを尋ねた。
答弁の要点
市ウェブサイト、広報紙、公式SNS、情報配信メール、町会回覧など、あらゆる媒体で周知する。利用が多いと見込まれる施設や、高齢者支援課、ネウボラセンターなどの相談窓口でも案内する。高齢者には、地域包括支援センターやケアマネジャーなど身近な支援者を通じた働きかけを行い、第1層協議体などで説明して、医療・福祉・介護関係者の理解と協力を得る。タクシー事業者とも連携し、乗車時の案内などを検討するとした。