事業シート、企画部26ページ、若者の結婚支援事業
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(総務分科会) / 委員会 / 目黒委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
若者の結婚支援事業で、成立したカップルへの伴走支援は、どのような取組かを尋ねた。
答弁の要点
シティプロモーション推進課長は、カップル成立から定期的に双方へメールを送り、交際の状況や困り事がないかを確認して、必要に応じてアドバイスを行い、交際初期の悩みの解消を支援するものとした。1か月後、3か月後、6か月後、1年後にメールで状況確認とアドバイスを行う。交際に発展しなかった方や交際が終了した方には、結婚相談登録によるパートナーの紹介制度を案内するなど、寄り添った対応に取り組んでいるとした。
会議録の原文
質問の原文を読む
答弁の原文を読む
テーマ
市民参加・地域 / 子育て・保育
前後の質問
同じテーマの質問
- 市原市における人口動態の評価とさらなる分析
令和7年国勢調査の速報値で人口が25万9,611人となり、5年前から9,913人(3.68%)減った一方、転入が転出を上回る社会増があるとして、前総合計画期間からの人口動態の推移と施策との関連性をどう評価しているか、データがそろった段階でのさらなる分析について見解を尋ねた。
- 外国人技能実習生及び特定技能人材の支援
外国人材の日常生活の困り事に関する課題をどう把握しているか、また、企業任せにせず、相談窓口の整備、日本語学習支援、地域との交流促進など、支援体制を構築・充実していく考えがあるかを尋ねた。
- 市民との対話
ワークショップに参加した経験から、小学校区や辰巳台中学校での地域対話に、将来その学校に通う子どもの保護者がほとんど参加していなかったと指摘し、検討すべき事柄を市民が理解できる資料を提供しながら、今後どのように市民対話を進めるのかを尋ねた。
- 長期休暇中における子どもの食と見守り
学校給食が長期休暇中は機能しなくなることや、昨年夏のNPO法人の調査で、ひとり親家庭の約4割が1日2食以下で夏休みを過ごしていたとの情報を挙げ、いちはら子ども未来館weほーるなどの公共施設を活用し、子どもの見守りや居場所づくりの観点も含めた長期休暇中の食支援を、実証的な取組からでも検討する考えはないかを尋ねた。
- 戦略的なシティプロモーション
新たな総合計画のスタートに当たり、計画に位置づけた各種施策や事業の周知・浸透を図り、市民の理解と主体的な参画を促していくために、どのような考えの下、どのような手法でプロモーションに取り組むのかを尋ねた。
- 選挙制度について、投票所閉鎖時刻繰上げ
昨年夏の参議院選挙で、全投票者のうち期日前投票が43.2%、当日午後6時以降の投票が7.1%、本年2月の衆議院選挙で、期日前投票が52.7%、午後6時以降が2.7%だったことを挙げ、選挙事務に携わる職員の時間外労働が長く、市原市で最長254時間だったことなどから、投票所閉鎖時刻の繰上げが必要と考えるが、見解を尋ねた。