いちはらノート

重度身体障害者用自動車教習への助成制度創設

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 橋本秀和議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

障がい者向けの改造費助成や免許取得費助成はあるが、改造車での教習費用には助成がなく全額自己負担となっているとして、改造車での運転技術を習得するための教習費助成制度の創設について、考えを尋ねた。

答弁の要点

運転免許の取得や改造費への助成は行っている。初めて免許を取る人は、県内の車両を備えた教習所でこの制度を活用し、昨年度は2人が取得した。免許取得後に障がい者となって改造車で運転を再開する場合の教習は、教習所での教習が必須でなく、医療機関でシミュレーターを用いた教習の事例もあることなどから、現時点では県内の他自治体も含めて助成の対象としていない。今後は、ニーズや医療機関の状況を確認し、調査研究するとした。

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