市原市公共資産マネジメント推進計画改定骨子案
/ 令和8年3月予算審査特別委員会 / 委員会 / 福田委員
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質問の要点
公共資産マネジメント推進計画改定骨子案の施策の方向性について、学校規模適正化により遊休化した学校施設を利活用した場合と、廃校せずに長寿命化して使い続けた場合とで、小学校区単位での地域の価値向上を比較・推計・検討した上で、方向性を決定すべきと考えるが、見解を尋ねた。
答弁の要点
公共施設の老朽化が進む中、今後は、公共施設の約6割を占める学校施設を中心に、学校規模適正化の取組と連携して、機能集約等の再配置を強化する必要がある。取組に当たっては、地域との丁寧な対話と相互理解の下、子どもたちの教育環境の向上を最優先に、学校施設の老朽化対策、持続可能な財政運営、地域コミュニティーへの影響などを、関係部局と連携して様々な視点で整理し、遊休化する施設の利活用と併せて進めることが重要と考えている。今後も、教育環境の向上と、まち全体を俯瞰した再配置の取組を地域と共有し、対話を積み重ねながら進めるとした。
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テーマ
財政・行政運営
前後の質問
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