遊休施設の利活用と全庁的なマネジメント
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 小沢美佳議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
南部地域の旧学校施設を視察し、施設によって活用状況に開きがあることを確認したとして、芸術祭の期間中だけでなく平時も含めて、恒常的な利活用をどう進めるのか、また、旧平三小学校のような地域主体の活動をどう位置づけ、どう支えていくのかを尋ねた。
答弁の要点
芸術祭では、閉校施設を作品展示の拠点として活用している。アートによるまちづくりを持続可能にするためには、まず閉校施設を活用して、住民がアートに関わる機会を恒常的に確保する必要があり、ワークショップや地域交流の拠点など、多様な主体が使える場としていくことも必要と認識している。会期中以外の利活用の明確な方針はなく、地域団体との対話が必要と考える。今後は、各地域の実情や住民の声を聞いてニーズを把握し、関係部署や地域団体と連携して、閉校施設の特性を生かした利活用を検討するとした。
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テーマ
財政・行政運営
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