公共資産マネジメント
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 竹内直子議員
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質問の要点
第2期公共資産マネジメント推進計画の骨子案は、個別施設計画に基づく費用推計を活用している一方、建設費や労務費の高騰による契約変更の増額が相次ぎ、跡地活用も進展しない状況があるとして、先行きが見通せない中での、公共施設に関する公共資産マネジメントの進め方について、見解を尋ねた。
答弁の要点
公共施設の老朽化に加え、人件費や資材価格の高騰で先行きが不透明な中、施設総量の縮減と安心・安全の確保に向けた取組を着実に進める必要があると考えている。総量の縮減は、公共施設の約6割を占める学校施設を中心に、再配置基本方針に基づき、地域と対話して合意形成を図りながら進め、財政フレームの範囲内で優先順位や実施時期を見極める。再配置で生じる跡地は、民間活力を活用して財源確保も進める。安心・安全の確保では、専門人材の確保や技術継承などの課題に、民間活力やDXの活用を検討し、予防保全を中心とした保全体制を構築するとした。
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テーマ
財政・行政運営
前後の質問
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