財政・行政運営の議会質問
見出し・要点の語句から分類しています。分類は照合前です。非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
55件 / 新しい日付順
- 新庁舎整備における車いす使用者用駐車場の整備費と職員駐車場不足
令和5年の基本設計の中間報告で、車椅子使用者用駐車場6台分の屋根の設置費用が約1億2,000万円と示されたことについて、再検討を求めていたとして、再検討したか、したならどのように変わったかを尋ねた。
- 職員駐車場不足への対応
職員駐車場が不足しているとの声があり、新庁舎整備後も現在と同程度の台数を確保する計画であることから、現在の確保状況と不足への認識、新庁舎整備に当たって立体駐車場の整備を含めた解消策について、市の考えを尋ねた。
- 公共施設の再配置
公共施設の老朽化が進み、全てを更新することは難しいとして、公共施設の集約や廃止などの再配置を、今後どのように進めていくのか、見解を尋ねた。
- 遊休施設の利活用と全庁的なマネジメント
南部地域の旧学校施設を視察し、施設によって活用状況に開きがあることを確認したとして、芸術祭の期間中だけでなく平時も含めて、恒常的な利活用をどう進めるのか、また、旧平三小学校のような地域主体の活動をどう位置づけ、どう支えていくのかを尋ねた。
- 公共資産マネジメント
第2期公共資産マネジメント推進計画の骨子案は、個別施設計画に基づく費用推計を活用している一方、建設費や労務費の高騰による契約変更の増額が相次ぎ、跡地活用も進展しない状況があるとして、先行きが見通せない中での、公共施設に関する公共資産マネジメントの進め方について、見解を尋ねた。
- 財政運営について、財政リスク
生産年齢人口の減少、社会保障関係経費の増加、公共施設やインフラの老朽化への対応が同時に進む中、今後10年を見据えた市の財政リスクを、市当局としてどのように受け止めているかを尋ねた。
- 公共資産マネジメントについて、財政的視点
建築資材の高騰や不足、人材不足、金利上昇などで、建設・土木のコスト上昇は避けられない中、将来世代への過度な負担を避けつつ、現在の市民だけが極端に多く、または少ない負担とならないよう、世代間の公平性をどのように担保していくのか、市長の考えを尋ねた。
- 市原市公共資産マネジメント推進計画改定骨子案
公共資産マネジメント推進計画改定骨子案の施策の方向性について、学校規模適正化により遊休化した学校施設を利活用した場合と、廃校せずに長寿命化して使い続けた場合とで、小学校区単位での地域の価値向上を比較・推計・検討した上で、方向性を決定すべきと考えるが、見解を尋ねた。
- 総合計画推進事業
実行計画のロジックモデルについて、アンコンシャス・バイアス啓発事業を例に、実績指標(授業で活用した学校数)と中間成果(男女が平等だと思う人の割合)の間に乖離があり、因果関係が見えないとして、中間成果に至るまでの測定指標をどのように設計しているのかを尋ねた。
- 分科会説明資料104ページ、基本的な考え方(3)市税収入の確保
本年1月に策定された、市税を中心とした収納率向上のための取組方針で、口座振替の推進を拡充するとしていることについて、令和8年度における口座振替加入促進のための具体的な取組を尋ねた。
- 予算書30ページ、軽自動車税
物価上昇の中での原付を含めた軽自動車の販売状況について、軽自動車の課税台数や、令和8年度の軽自動車税種別割の見込額など、近年の傾向を尋ねた。
- 予算書83ページ、高精度航空写真撮影事業
3年に1度、固定資産税の評価替えの基準年度の前に実施している高精度航空写真撮影事業について、委託の事業概要と、これまでの運用状況と効果を尋ねた。
- 固定資産税の過誤納
固定資産税の過誤納が続いていることについて、取組を尋ねる前の基本的な確認として、市内に土地が何筆、建物がどのくらいあるのかを尋ねた。
- 重点事業の市税総合窓口
納税課・市民税課・固定資産税課を1か所に集約して、2022年4月に開設した市税総合窓口について、5年目を迎える中での、市民目線・職員目線から見た利便性や効果を尋ねた。
- 公共施設の安心・安全の確保
老朽化施設の維持管理で、廃止予定の施設に多額の投資をしない一方で安全性も確保する、その調整と判断についての見解を尋ねた。
- 昨年の第3回定例会決算審査特別委員会で、介護給付準備基金残高
第8期(令和3年から令和5年)の介護給付費準備基金の積立約8億円に対し、令和5年度は4億5,000万円の取崩しで、ほぼ全額を取り崩すとの方針どおりになっていない理由を尋ねた。
- 計画の根幹である長期財政見通し
長期財政見通しに関連し、法人市民税(年間約40億円程度で推移)を伸ばす視点も含め、歳入の確保について見込みを尋ねた。
- 長期財政収支見通しへの認識
実行計画(令和8年度版)策定及び予算編成の基本方針に示された、「既存事業と計画事業の大胆な見直しと優先順位付け」の内容を尋ねた。
- 実行計画(令和8年度版)策定及び令和8年度予算編成の基本方針
実行計画策定及び予算編成の基本方針における経済情勢の記載について、国の試算の引用にとどまらず、市内の経済状況や市民の暮らしぶりをより深く見る必要があると考えるが、当局の見解を尋ねた。
- 市政運営についてのうち、市長の政治姿勢
新たな総合計画に掲げるまちの将来像の実現に向けて、どのように計画の実効性を高めていくのか、市長の考えを尋ねた。
- 次期行財政改革大綱の取組
次期行財政改革大綱における取組の方向性を尋ねた。
- 令和8年度予算案と今後の展望についてのうち、令和8年度予算の特徴
令和8年度当初予算(一般会計1,272億円、前年度比3.5%増)の特徴を尋ねた。
- 今後の予算の展望
今後の予算の展望と、それに対する基本的な考え方を尋ねた。
- 長期財政収支見通し
債務負担行為の設定が増えていることが将来の財政に及ぼす影響をどのように捉え、予算計上で何に留意しているかを尋ねた。
- 公債費の支出
長期財政収支見通しで、市債発行の対象事業の主なものと、その償還年数のおおむねの想定を尋ねた。
- 財政調整基金
財政調整基金について、標準財政規模の10%(60億円程度)とされる目安を踏まえ、この10年間でどのぐらいの金額を確保する必要があると考えているかを尋ねた。
- 検討の在り方
辰巳台地区の公共施設の統合・縮小について、地域参加による検討開始から1年以上経過したこれまでの検討プロセスを、どのように評価しているかを尋ねた。
- 行政が考える指定管理者制度の今後の見通し
行政が考える、指定管理者制度の今後の見通しを尋ねた。
- 実行計画令和8年度版策定及び令和8年度予算編成の基本方針について、1つ目、事業の投資効果
令和8年度予算編成にあたり、事業の投資効果をどのように明確に示すのか、予算審査でできる限り具体的に数値化して示してほしいという要望に対する見解を尋ねた。
- 事業のスクラップのルールづくり
福祉や土木部門など市民生活に直結する事業以外について、KPIの設定と同時に撤退基準を定め、目標に達しなかった場合にスクラップするというルールづくりが必要と考えるが、見解を尋ねた。
- 市民意見の反映
日常的な窓口手続や市民からの相談などで聞き取った少数の意見や要望も含め、市民意見を今後も施策に反映していくことへの見解を尋ねた。
- 無駄のない予算執行の重要性
令和6年度決算で約64億円の不用額が発生している状況について、不用額を減少させるための具体的な改善策と、繰越金の計上についての現状認識、新年度予算の対応を尋ねた。
- 令和8年度予算編成の基本方針
令和8年度予算編成の基本方針について、来年度予算の編成プロセスと、中長期の財政見通しを踏まえた検討の方向性を、順を追って伺う旨の導入発言。
- 来年度の予算編成に向けた全庁体制
令和8年度予算編成に向け、全庁的な情報共有と連携をどのように進めているのか、現時点の取組状況を尋ねた。
- 財政リスクの管理
本市として現時点で懸念材料として整理している財政リスクと、その対応を尋ねた。
- 公共資産マネジメント
将来の人口構造に応じた施設総量の姿を実現するための縮充の考えの下、公共資産の質、量、コストの最適化をどのように進めていくのか、市長の見解を尋ねた。
- 本市の地方公会計に関する取組の現状
本市の地方公会計に関する取組の現状を尋ねた。
- 事業シート、企画部50ページ、新たな総合計画策定事業
新たな総合計画策定事業で、庁内若手職員によるプロジェクトチームは、どのような取組を行ってきたかを尋ねた。
- 事業シート、総務部46ページの人事評価制度推進事業
人事評価制度推進事業で、公正公平な視点に基づく客観的な判断が求められる人事評価について、適正な評価のための取組を尋ねた。
- 事業シート、総務部50ページ、メンタルヘルス対策事業
メンタルヘルス対策事業の「事業場外資源によるケア」とは、外部専門機関への紹介を指すのか、どのような内容かを尋ねた。
- 事業シート総務部50ページ、メンタルヘルス対策事業
メンタルヘルス対策事業で、長期休職者の実態と、過去3年間のメンタルヘルス不調による休職者数、復職した人数を尋ねた。
- 主要な施策の成果、決算の概要3-(2)市税の内訳で、法人市民税の決算額
令和6年度の法人市民税の決算額が前年度と比較して増額となった要因を、どのように分析しているかを尋ねた。
- 事業シート、財政部16ページの固定資産税等賦課関係事業における相続財産管理人の選任
固定資産税等賦課関係事業における相続財産管理人(清算人)の選任について、制度の概要を尋ねた。
- 事業シート、財政部の10ページ、債権回収対策事業
債権回収対策事業で、市税徴収率が京葉8市の比較で最下位であることを踏まえた、今後の改善策を尋ねた。
- 事業シート18ページ、公共資産マネジメント推進事業
公共資産マネジメント推進事業で、公共施設個別施設計画円滑化推進支援業務委託を活用しつつ、辰巳台東小学校を中心とした再配置について、地域との対話をどのように進め、理解を得ていくのかを尋ねた。
- 事業シート30ページの(仮称)八幡宿駅西口複合施設等PFI事業
(仮称)八幡宿駅西口複合施設等PFI事業で、今後15年間にわたる維持管理・運営業務に係る費用の見直しについて、どのような対応をしていくのかを尋ねた。
- 事業シート18ページの公共資産マネジメント推進事業
公共資産マネジメント推進事業で、公共施設整備基金残高と、公共資産の集約時期や劣化進行予測に伴う必要な予算との関連性を、戦略的に行う必要があると考えるが、見解を尋ねた。
- 事業シート24ページの公共施設包括管理委託事業
公共施設包括管理委託事業について、執行部における現時点での総括的な意見を尋ねた。
- 公共施設包括管理委託事業
公共施設包括管理委託事業で、委託料が前年度から5,000万円弱上がっている主な要因を尋ねた。
- 決算書11ページの不用額
決算書の不用額について、民生費・衛生費の不用額約25億円と、繰越明許の11億円(合算で36億円)の内容を尋ねた。
- 事業シート110ページの産学官連携試験研究事業
産学官連携試験研究事業で、令和6年度決算の予算執行率が低い理由を尋ねた。
- パブリックコメント
パブリックコメントの在り方について、市はどのように認識しているかを尋ねた(提出される意見が少ないことへの指摘を踏まえて)。
- 財源を生み出す仕組み
基金の運用による、財源を生み出す取組の現在の運営状況を尋ねた。
- EBPMを生かした成果重視の委託方式の導入
EBPMを生かした成果連動型民間委託契約方式(PFS)の全庁的な導入に向け、手引の作成といった具体的な方策を検討することについて、見解を尋ねた。
- 指定管理者の在り方
指定管理者制度について、制度の原点である市民サービスの向上、市民満足度の確保という視点からどのように総括し、今後の制度運営にどう生かしていくのかを尋ねた。