いちはらノート

ふるさと寄附推進事業

/ 令和8年3月予算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 堀田委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

ふるさと寄附推進事業の、現状の課題を尋ねた。

答弁の要点

1点目は返礼品で、本市の返礼品はライオン製品の洗剤類やゴルフボールが中心で、全国的に人気の高い海産物や肉類、農作物は十分と言えない状況とした。市内事業者や農業協同組合と連携して農作物を活用した新規返礼品を開発し、需要の高い米の取扱いも充実するよう協議するとした。2点目は制度改正への対応で、本年10月以降、自治体が事業に活用できる寄附金の割合が、現行の50%から令和11年度までに段階的に60%まで引き上げられる一方、返礼品の調達や事務経費に充当できる割合は段階的に縮減されるとした。中間事業者やポータルサイトとの契約単価の見直しや協議を進め、市独自の特設サイトを開設して直接寄附を受ける仕組みづくりを進めるとした。

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