いちはらノート

看護師等修学資金貸付事業

/ 令和8年3月予算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 吉田委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

看護師等修学資金貸付事業の、現在の利用状況やこれまでの成果、課題を尋ねた。

答弁の要点

新規対象者数は、令和4年度67名、5年度51名、6年度65名、7年度69名とした。令和6年度の制度改正で月額を2万円から3万円に引き上げたことなどにより、減少傾向に歯止めがかかり増加に転じているとした。令和4年度から6年度の3年間で市内の医療機関に就業した者は107名、就業率の平均は71.3%で、一定の成果が出たと考えるとした。令和8年度予算は貸付け希望者が増加傾向にあるため、令和7年度に対して900万円増の6,600万円とした。課題は、若年層人口が減る中で看護師は重要な人材であり、引き続き確保に取り組むこととした。

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