いちはらノート

建設業等における担い手不足の現状

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 目黒秀樹議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

若年層の入職が進まず、熟練技術者の高齢化が進んでいるとして、この状況が続いた場合に地域産業にどのような影響が生じると見込んでいるか、行政としての危機感について、執行部の認識を尋ねた。

答弁の要点

少子高齢化による生産年齢人口の減少と雇用のミスマッチなどで、建設業等の現場では若手人材の確保が困難な状況にある。市内の建設業では、15〜29歳の就業者が10%程度にとどまる一方、55歳以上が約36%と高止まりしている。若手人材の不足が進むと、技術の継承が難しくなり、施工品質や安全性の低下、受注量の制限や工期の遅延、社会インフラの整備や災害復旧の遅れなどが生じるおそれがあるとし、若手人材の確保に向けた取組が急務と考えているとした。

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