これ、毎回のように聞いていますが、歯の健康増進事業
/ 令和8年3月予算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 吉田委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
歯の健康増進事業の令和8年度予算が前年度より大幅に増えた理由と、フッ化物洗口の成果をどう認識しているかを尋ねた。
答弁の要点
増額の理由は、厚生労働省の方針変更で令和6年から歯周病疾患検診の対象年齢に20歳、30歳が追加されたことを踏まえ、20歳から70歳までの節目年齢の方に個別勧奨を行うことにし、郵送料などの関連経費と歯科医師会への健診委託料を見直して計上したためとした。フッ化物洗口は全ての小中学校で実施しており、虫歯のない12歳児の割合は令和6年度で国74.9%に対し本市77.5%とした。12歳児の平均永久歯の虫歯本数は令和2年度0.94本から令和6年度0.52本に減少しており、効果が出ているものと思うとした。
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テーマ
医療・健康
前後の質問
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