いちはらノート

物価高や資材不足から暮らしと営業を守るための支援

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 駒形八寿子議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

中東情勢の悪化の長期化で、物価高や資材不足が深刻化しているとして、市内の事業者から聞いた声を紹介し、まず、市内の中小企業の実態調査を行政として行うべきではないか、見解を尋ねた。

答弁の要点

影響は業種や事業規模、取引形態などによって様々であり、実態を的確に把握することが重要と考えている。5月から6月にかけて、建設連合協同組合、塗装協同組合、管工事協同組合、料飲調理師会などの経済団体や市内の金融機関にヒアリングを行い、産業支援センターでの相談内容も参考にしている。今後は、半期ごとに実施している地域経済動向調査の7月調査に、中東情勢の影響(資材調達や価格転嫁の状況)に関する項目を新たに追加し、売上げへの影響やコスト負担などの把握を続けるとした。

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