いちはらノート

アートを活用した観光地づくり事業

/ 令和8年3月予算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 堀田委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

アートを活用した観光地づくり事業で、令和8年度の準備期間に、交流人口や関係人口の増加を図る仕掛けとしてどのようなものを考えているかを尋ねた。

答弁の要点

令和8年度の準備期間は、プロモーション、作品制作を通じた地域交流、インバウンド獲得への基盤づくりに取り組むとした。プロモーションは、本年1月末の房総国際芸術祭実行委員会でロゴマークやキャッチコピーが決まり公式ウェブサイトやSNSが開設されたため、これらを活用し、令和8年6月の県民の日や9月頃の企画発表会などの機会に、千葉県など開催自治体と連携して継続的に展開するとした。地域交流は、新たに発足した房総国際芸術祭サポーター制度を生かし、市民、学校、企業など誰もが気軽に参加できるようにするとした。インバウンドは、本年1月の千葉県知事による台湾へのトップセールスが地元の旅行会社に好評だったと聞いており、県や開催自治体のネットワークを活用した営業ルートの確保、国内在住外国人向けツアーの企画、成田・羽田両国際空港などとの連携強化に取り組むとした。

会議録の原文

質問の原文を読む

答弁の原文を読む

テーマ

観光・文化

前後の質問

同じテーマの質問