いちはらノート

本市の地方公会計に関する取組の現状

/ 令和7年9月決算審査特別委員会 / 委員会 / 浜中委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

本市の地方公会計に関する取組の現状を尋ねた。

答弁の要点

財政部長は、平成28年度に固定資産台帳の整備と公会計関連システムの導入を行い、国の統一的な基準に基づき財務諸表の作成に取り組んできたとした。その結果、現金主義では把握しにくいストック情報と減価償却費等のコスト情報が整理され、中長期の視点から計画的な施設管理の必要性が明らかになったとした。固定資産台帳等を活用し、公共施設の現状と課題をカルテとしてまとめて資産の見える化を進め、施設の長寿命化とライフサイクルコストの最小化・平準化のため、公共施設個別施設計画事業実施計画(第1期)を策定し、予防保全を重視した計画的な改修のための優先的な予算配分を行うなど、公会計を公共資産マネジメントの推進に活用しているとした。

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