質問の要点
関係機関と連携した就職支援事業で、令和6年度に市が行った人材確保や就労支援等の取組を尋ねた。
答弁の要点
商工業振興課長は、令和6年度は、近隣自治体やハローワーク千葉南などの関係機関と連携し、学生に加え、女性、シニアなど様々な人を対象とした就職支援セミナーや面接会等を開催したとした。これらには延べ2,972人が参加し、結果として189人の就職に至ったとした。参加者からは、面接会では複数の事業者と面談できるため様々な話を聞けてよかったなどの意見があったとした。
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 吉田委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
関係機関と連携した就職支援事業で、令和6年度に市が行った人材確保や就労支援等の取組を尋ねた。
商工業振興課長は、令和6年度は、近隣自治体やハローワーク千葉南などの関係機関と連携し、学生に加え、女性、シニアなど様々な人を対象とした就職支援セミナーや面接会等を開催したとした。これらには延べ2,972人が参加し、結果として189人の就職に至ったとした。参加者からは、面接会では複数の事業者と面談できるため様々な話を聞けてよかったなどの意見があったとした。
若年層の入職が進まず、熟練技術者の高齢化が進んでいるとして、この状況が続いた場合に地域産業にどのような影響が生じると見込んでいるか、行政としての危機感について、執行部の認識を尋ねた。
GI(地理的表示)登録そのものが目的ではなく、取組を通じて地域資源の価値を高めることが重要として、GI制度の活用も含め、本市農産物の価値向上や魅力発信に向けた地域ブランド戦略を、今後どう展開していくかを尋ねた。
大井競馬場の厩舎の移転とトレーニングセンターの新設が公表され、1,000頭の馬が生活することから、馬ふんの農業利用や循環型社会の形成など、地域と連携した有効活用について、市の見解を尋ねた。
中東情勢の悪化の長期化で、物価高や資材不足が深刻化しているとして、市内の事業者から聞いた声を紹介し、まず、市内の中小企業の実態調査を行政として行うべきではないか、見解を尋ねた。
今年10月にオープン予定の新施設(産業創造拠点)について、物価高騰対策や国の支援制度の紹介、新たな産業創出などの視点から、市内経済の活性化、中小企業等の支援、交流人口の増加に向けた、当局の考えと意気込みを尋ねた。
サンプラザ市原の管理活用について、経済的な持続可能性の確保とともに、人が集まり注目される施策が求められるが、どう考えているかを尋ねた。