事業シート74ページ、地産地消推進イベント事業
/ 令和7年9月決算審査特別委員会(産業福祉分科会) / 委員会 / 吉田委員
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質問の要点
地産地消推進イベント事業で、地産地消を市民に浸透させるための課題や今後の取組を尋ねた。
答弁の要点
農林業振興課長は、園芸まつりや大収穫祭などのイベントには生産者も参加しており、消費者にとって作り手の顔が見える貴重な経験として、地元で取れた農産物という意識の醸成につながっていると考えるとした。地産地消の意識を広く浸透させるには、イベントのほか、スーパーなど小売店との連携や、学校給食への市内産農産物の使用の拡充など、様々な機会を捉えて展開する必要があると認識しているとした。取組の推進にあたっては、生産者、消費者、事業者などで構成する市原市地産地消推進協議会の委員の意見をいただき、効果的な周知啓発に努めるとした。
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テーマ
農林水産
前後の質問
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