企業の相談支援
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 山内一平議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
商工会議所に所属していない企業を把握し、的確な支援につなげることも市の重要な役割ではないか、この考え方を尋ねた。
答弁の要点
経済部長は、市原市産業支援センターが、市内事業者の経営環境やニーズ、課題等を把握して必要な支援につなげるため、ワンストップで相談を実施しているとした。今年度上半期の相談実績は、相談事業者数257社のうち商工会議所の会員以外が160社で、会員以外からの相談が6割以上を占めており、一定程度の活用が進んでいるものの、まだ十分とは言い切れない状態と認識しているとした。事業承継や物価高騰対策など様々な課題を抱える小規模事業者を、よりきめ細かく把握する必要があり、アンケート調査の実施を検討するとともに、広報いちはらの産業支援センターのコーナーを充実させるなど周知を図り、相談しやすい環境整備を進めるとした。
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テーマ
産業・雇用
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