いちはらノート

行政が考える指定管理者制度の今後の見通し

/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 大曽根友三議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

行政が考える、指定管理者制度の今後の見通しを尋ねた。

答弁の要点

総務部長は、人口減少や少子高齢化で人材不足が見込まれる中、指定管理業務を持続可能な事業として成り立たせることは、本制度の課題の一つと認識しているとした。市民サービスの向上と効率的な運営のため、指定管理者任せで従来のやり方を続けるのではなく、事業者や利用者との対話やモニタリングを通じて、直営などの管理形態を含めた施設の在り方を不断に点検する必要があるとした。昨年度、運用手引第5版で、利用料金制度の活用推進や、モニタリングにおける第三者評価の導入などの見直しを行ったとした。今後も、指定に係る手続の簡素化や自主事業が実施しやすい条件整備などを検討し、持続可能な制度となるよう取り組むとした。

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