二酸化炭素の分離回収貯留(CCS)事業への対応
/ 令和7年12月定例会(第4回) / 本会議 / 福田雅彦議員
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質問の要点
CCS事業の説明会について、市として市内各地での説明会を要請し、広報誌やホームページなどで全市民に周知し、市民の意見を集約して公表することへの見解を尋ねた。
答弁の要点
経済部長は、これまで、国から委託を受けた事業者から情報提供を受け、地元説明会の開催の周知などに協力してきたとした。開催された説明会は、パイプラインの敷設工事に先立つ、地質調査のための試掘工事やボーリング工事に直接関係する地域の住民を対象としたもので、事業者からは、事業化を決定する際には改めて説明する機会を設けると聞いているため、引き続き協力するとした。事業者はホームページを開設し、事業の概要や質疑応答等の掲載、問合せへの対応を行っていると承知している。今後は、CCS事業の安全性を注視し、市民の声に耳を傾け、説明会の開催など適宜事業者に対応を求めるとした。
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環境・自然
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