いちはらノート

交通安全啓発事業

/ 令和8年3月予算審査特別委員会(市民文教分科会) / 委員会 / 森山委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

交通安全啓発事業で、シルバードライビングスクール講習会(令和4年度25名、5年度7名、6年度9名)の周知の方法と、周知強化の取組を尋ねた。

答弁の要点

姉崎自動車教習所の協力で、高齢者が安全運転の技能や身体機能を確認し、交通ルールを再認識するために実施しているとした。参加者は、老人クラブ推薦の交通安全シルバーリーダーや市原市町会長連合会の役員などを対象に募集しており、令和7年度の受講者は19人だった。内容は、教習所コース内の実践講習、事故映像を見ながらの危険予測、セーフティ・サポートカーの乗車体験、電動カートの乗車体験の4つで、全員が全て体験するため、募集定員は20名としているとした。今後は団体の枠にとらわれず、広報いちはら等で広く参加者を募集したいとした。

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