いちはらノート

共創という意味で、地域共創プロジェクトの実践事業

/ 令和8年3月予算審査特別委員会(市民文教分科会) / 委員会 / 安在委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

地域共創プロジェクトの実践事業で、令和7年度までの取組の成果をどう評価し、課題をどう分析しているかを尋ねた。

答弁の要点

地域団体相互の連携を強化し、地域が主体となって必要なことを決めて実行する制度として令和2年度に開始し、これまでに青葉台、市東、平三、若宮の4地区で実施したとした。成果は、中高生から高齢者までの多様な主体の連携、里山や休耕田などの地域資源の活用、空き店舗を活用した地域の拠点整備など、地域特性に応じた活動が展開され、全国規模の表彰を受けるなど地域内外で高く評価されているとした。課題は、参加団体から、スケジュールが決まっていて議論を深める時間が少なかった、外部から参加した人材がその場限りの参加になった、補助金の期間や金額が決まっていて使いづらかったという意見があったこととした。

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