いちはらノート

市道40号線(農免道路)と市道5237号線の交差点の歩道整備

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 目黒秀樹議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

山倉地先の丁字路交差点は、朝のピーク時に交通量が多いが横断歩道も信号機もないとして、県警から設置の必要性は低いとの回答があったことを紹介し、待機スペースとなる歩道の整備や信号機・横断歩道の設置を含めた交差点の安全対策について、見解を尋ねた。

答弁の要点

歩道整備は、通学路に指定されている市道や1・2級の幹線市道を対象に、計画的に進めている。当該交差点は信号機がなく、特に朝の時間帯に、横断する歩行者や右左折する車両の安全確保が課題と認識している。信号機・横断歩道の設置は交通管理者が検討するもの。市も道路管理者として、現地の交通実態を再度確認し、公安委員会や関係機関と協議するとともに、市道5237号線の歩行スペースなど、周辺の整備を検討するとした。

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