質問の要点
八幡地区での試行整備を踏まえ、市内の主要な目的地を安全に結ぶ自転車ネットワーク計画の策定に向けて、どのように取り組んでいくのかを尋ねた。
答弁の要点
ネットワーク計画は、整備路線や整備手法を定めるもの。通勤・通学や駅周辺などで一定の自転車利用がある実態を踏まえ、検討が必要と考えている。試行整備で得られた手法の有効性や課題を整理して反映し、地域の交通特性、道路空間の状況、自転車が多く利用する施設を把握して、整備優先度を検討しながら取り組むとした。
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 橋本秀和議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
八幡地区での試行整備を踏まえ、市内の主要な目的地を安全に結ぶ自転車ネットワーク計画の策定に向けて、どのように取り組んでいくのかを尋ねた。
ネットワーク計画は、整備路線や整備手法を定めるもの。通勤・通学や駅周辺などで一定の自転車利用がある実態を踏まえ、検討が必要と考えている。試行整備で得られた手法の有効性や課題を整理して反映し、地域の交通特性、道路空間の状況、自転車が多く利用する施設を把握して、整備優先度を検討しながら取り組むとした。
自転車通行空間の試行整備が行われた八幡地区周辺の児童生徒に対して、どのような説明や指導を行ったかを尋ねた。
本年4月から自転車にも交通反則通告制度が導入されたが、利用者、歩行者、自動車運転者がルールを十分に理解していないとして、定期的な周知、公共の駐輪場への掲示、学校・企業・地域団体との連携などによる周知を、市として今後どう進めるかを尋ねた。
山倉地先の丁字路交差点は、朝のピーク時に交通量が多いが横断歩道も信号機もないとして、県警から設置の必要性は低いとの回答があったことを紹介し、待機スペースとなる歩道の整備や信号機・横断歩道の設置を含めた交差点の安全対策について、見解を尋ねた。
都市計画道路を中心とした幹線道路整備で、将来的な交通量の推移をどのように見込んでいるかを尋ねた。
舗装修繕計画に基づいて舗装修繕工事を実施する際の、判断基準を尋ねた。
自転車ヘルメット購入費補助事業で、今年4月から新中学生・高校生で自転車を利用する生徒の申請手続と、補助金の申請が間に合わずヘルメットを購入できなかった場合の対処法を尋ねた。