質問の要点
本年4月から自転車にも交通反則通告制度が導入されたが、利用者、歩行者、自動車運転者がルールを十分に理解していないとして、定期的な周知、公共の駐輪場への掲示、学校・企業・地域団体との連携などによる周知を、市として今後どう進めるかを尋ねた。
答弁の要点
これまで、町会回覧、広報紙、SNS、交通安全運動、小中学校の交通安全教室などで周知してきた。今年度から、主に小学校4年生を対象に自転車運転免許証の発行を始めた。今後は、春夏秋冬の交通安全運動で安全利用のリーフレットを配布し、駐輪場や駅にポスターを掲示し、市内の高校とも連携した啓発を検討するとした。