質問の要点
拠点形成構想推進事業で、各拠点の整備の優先順位をどのような基準で決定したのかを尋ねた。
答弁の要点
JR3駅の拠点整備基本計画は、中心都市拠点であり関係者との協議や調整が進んでいた五井駅を先行し、令和4年10月に策定したとした。八幡宿編・姉ケ崎編は並行して進める予定だったが、八幡宿駅周辺での順天堂大学の誘致に向けた動きや、姉ケ崎駅周辺でのイトーヨーカドー姉崎店の閉店、帝京大学ちば総合医療センターの移転などの動向を踏まえ、ともに令和8年度中の策定を目指して取り組んでいるとした。
/ 令和8年3月予算審査特別委員会(建設分科会) / 委員会 / 斎藤委員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
拠点形成構想推進事業で、各拠点の整備の優先順位をどのような基準で決定したのかを尋ねた。
JR3駅の拠点整備基本計画は、中心都市拠点であり関係者との協議や調整が進んでいた五井駅を先行し、令和4年10月に策定したとした。八幡宿編・姉ケ崎編は並行して進める予定だったが、八幡宿駅周辺での順天堂大学の誘致に向けた動きや、姉ケ崎駅周辺でのイトーヨーカドー姉崎店の閉店、帝京大学ちば総合医療センターの移転などの動向を踏まえ、ともに令和8年度中の策定を目指して取り組んでいるとした。
空き家対策が必要な方に対して、市がこれまでどのような周知を行ってきたか、取組状況を尋ねた。
住宅価格の高騰など若年世帯を取り巻く住宅事情をどう認識しているか、また、空き家や既存住宅を活用した「アフォーダブル住宅」の導入を含め、若年世帯の定住促進につながる住宅政策をどう考えているかを尋ねた。
令和11年のちはら台地区への移転が予定される中、現有地の将来像が見えないことへの住民の不安があるとして、現有地の活用についてどのような考えを持ち、今後、帝京大学側とどのような姿勢で協議・意見交換を行うのか、市長の見解を尋ねた。
住宅が点在する市街地や住宅に隣接して太陽光発電パネルが設置されている例があるとして、50キロワット未満の低圧発電で再エネ特措法の適用を受けない施設について、区域設定や住民説明会の実施など、地域に歓迎される設置に向けた取組を考えてほしいとして、市の見解を尋ねた。
公共施設の老朽化が進み、全てを更新することは難しいとして、公共施設の集約や廃止などの再配置を、今後どのように進めていくのか、見解を尋ねた。
拠点形成構想推進事業で、八幡宿編・姉ケ崎編の令和8年度の進捗を尋ねた。