市街地等における太陽光発電施設に対する制限
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 山内一平議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
住宅が点在する市街地や住宅に隣接して太陽光発電パネルが設置されている例があるとして、50キロワット未満の低圧発電で再エネ特措法の適用を受けない施設について、区域設定や住民説明会の実施など、地域に歓迎される設置に向けた取組を考えてほしいとして、市の見解を尋ねた。
答弁の要点
事業者が適切に事業を実施し地域と共生できるよう、必要な関係法令を取りまとめて周知し、法令遵守と国のガイドラインに従うよう指導助言を行っている。規制を受けにくい小規模施設が増えており、国は法令違反通報システムの対象を拡大して、現地調査・指導の体制を整備した。県は、大規模施設を許可制にするとともに、小規模施設の遵守基準を定める条例の制定を検討している。市は、指導助言を続け、国の監視体制の強化や県の条例制定の動向を注視するとした。
会議録の原文
質問の原文を読む
答弁の原文を読む
テーマ
都市整備・住まい / 環境・自然
前後の質問
同じテーマの質問
- 空き家対策の周知
空き家対策が必要な方に対して、市がこれまでどのような周知を行ってきたか、取組状況を尋ねた。
- 若年世帯の定住促進につながる住宅政策
住宅価格の高騰など若年世帯を取り巻く住宅事情をどう認識しているか、また、空き家や既存住宅を活用した「アフォーダブル住宅」の導入を含め、若年世帯の定住促進につながる住宅政策をどう考えているかを尋ねた。
- 帝京大学ちば総合医療センター現有地の将来
令和11年のちはら台地区への移転が予定される中、現有地の将来像が見えないことへの住民の不安があるとして、現有地の活用についてどのような考えを持ち、今後、帝京大学側とどのような姿勢で協議・意見交換を行うのか、市長の見解を尋ねた。
- 給水ポイント
ガイダンス施設から露頭付近まで、往復で400〜500メートルほどあることから、熱中症対策として水分補給ができる給水ポイントの整備について、考えを尋ねた。
- オオキンケイギクの除去についてのうち、現状と今後の対応
特定外来生物のオオキンケイギクが市内で増えているとして、光風台駅周辺での対応事例を挙げ、公用地以外の民地でも繁茂が確認されていることから、除去の現状について見解を尋ねた。
- 県による大規模太陽光発電施設(メガソーラー)への許可制導入を見据えた市原市の対応
県が1,000キロワット以上の大規模太陽光発電施設を許可制とし、維持管理から廃止までの責任を事業者に求める条例の骨子案を公表したことを受け、市内に76施設のメガソーラーがあり県内で最多であることを挙げ、県の新条例が市にもたらす影響と今後の懸念点について、複数の点を尋ねた。