いちはらノート

予算書83ページ、高精度航空写真撮影事業

/ 令和8年3月予算審査特別委員会(総務分科会) / 委員会 / 伊藤委員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

3年に1度、固定資産税の評価替えの基準年度の前に実施している高精度航空写真撮影事業について、委託の事業概要と、これまでの運用状況と効果を尋ねた。

答弁の要点

建物の新増築や解体、土地の利用状況の変化等を、広域かつ一斉に把握するため、高解像度の航空写真を取得するもの。評価替えの基準年度に合わせて3年ごとに撮影し、今回は令和9基準年度の基準日(令和9年1月1日)の撮影を行い、固定資産業務支援GISに登載する画像データを作成する。効果として、①課税の公平性の確保(課税資料と重ねて、使用状況の変化を把握)、②効率的な調査の実現(現地調査の前に机上で対象を絞り込める)、③庁内他部署との情報共有(業務支援GISや、市民公開用のいちはらマップでの共通利用による、重複調査の解消や行政コストの削減)の3点を挙げた。

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