重点事業の市税総合窓口
/ 令和8年3月予算審査特別委員会(総務分科会) / 委員会 / 駒形委員
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質問の要点
納税課・市民税課・固定資産税課を1か所に集約して、2022年4月に開設した市税総合窓口について、5年目を迎える中での、市民目線・職員目線から見た利便性や効果を尋ねた。
答弁の要点
市民目線では、開設以来毎年実施している来庁者アンケートで、窓口の満足度が、令和4年度81%、令和5年度86%、令和6年度87%、令和7年度90%と向上している。令和7年度の調査では、案内や説明について97%が「よかった」と回答した。職員側では、定型的な窓口業務を外部委託することで、評価や賦課などの専門的な業務に注力する時間を創出できた。固定資産税課では、相続財産清算人の申立てや、デジタル技術を活用した適正課税の推進に新たに取り組めた。受託業者の複数自治体での運用経験を生かした業務プロセスの最適化やICTの活用による効率化、繁忙期の柔軟な人員配置も効果と認識しているとした。
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テーマ
財政・行政運営
前後の質問
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