いちはらノート

小中学校における保護者負担経費

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 駒形八寿子議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

公立小中学校の保護者負担が、小学校6年間で約63万円、中学校3年間で約51万円、合計約114万円になるとの試算や、入学時にかかる費用を挙げ、2025年6月25日の文部科学省の学用品負担軽減に関する通知後の取組状況と、今後の取組について考えを尋ねた。

答弁の要点

各学校に対し、通学用服や学用品の指定に当たって、必要性や妥当性を十分に検討し、保護者負担の軽減に配慮するよう指導してきた。各学校では、算数セット等のリユースの推進、ドリル教材のデジタル化、教材価格の妥当性を保護者を含めて検討する場の設置などに取り組んでいる。副読本の購入費や学力テストの一部の公費負担、就学援助の援助対象項目の拡大、制度の周知も行っている。通知の趣旨を踏まえ、引き続き保護者負担の軽減につながる取組を検討し、各学校に適切な取扱いを助言するとした。

会議録の原文

質問の原文を読む

答弁の原文を読む

テーマ

学校・教育

前後の質問

同じテーマの質問