いちはらノート

市営水道料金の減免延長

/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 駒形八寿子議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

物価高騰対応の交付金を活用して、市営水道給水区域の水道料金が、8月検針分から11月検針分までの4か月間、20%減免されることについて、減免期間を延長する考えはないかを尋ねた。

答弁の要点

減免は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を基に、千葉県が県内の水道事業体向けに措置した特別交付金で実施する。主に一般家庭で使われる口径25ミリメートル以下の利用者の基本料金と従量料金の20%を、夏場の使用水量の増加を考慮して、8月から11月検針分の4か月間減免する。市民の約75%が利用する県営水道に準じた設定で、市営水道単独の延長では全市的な効果を見込めず、市営水道は平均18.0%の料金改定を行ったものの、一般会計からの繰入金を前提とした厳しい経営状況であることを踏まえ、現段階では延長は難しいと捉えているとした。

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