教室に入れない、または不登校傾向にある児童生徒への支援体制
/ 令和8年6月定例会(第2回) / 本会議 / 小沢美佳議員
非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。
質問の要点
市内の学校で、教室に入れない児童生徒への別室対応が全校で行われ、授業配信が小学校39校中10校、中学校21校中4校(対象児童生徒は各16名)で実施されているとして、これだけ広く取り組まれているのに、教育委員会として実態を把握・一元管理してこなかったとすれば問題ではないか、どう受け止めているかを尋ねた。
答弁の要点
これまで、別室での学習、オンライン授業、AIドリルの活用など、様々な支援方法を、会議や研修会で示してきた。児童生徒の状況は一人一人異なるため、各校が実態に応じて判断し、工夫して取り組んできた。一方で、各校の取組を全体で共有することが十分でなかったため、教育委員会として、効果的な取組を整理し、学校間で共有する仕組みを整えることが必要だったと受け止めている。どの学校でも活用できる支援の枠組みを整え、支援の一層の充実を図るとした。
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テーマ
学校・教育
前後の質問
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