自助・共助・公助が一体となった危機管理対策の強化
/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 安在尚太議員
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質問の要点
新たな総合計画で描くまちづくりと、自助・共助・公助が一体となった危機管理対策を、どう結びつけ、全市的な戦略として展開していくのかを尋ねた。
答弁の要点
総務部長は、豪雨災害などの激甚化・頻発化や、首都直下地震・南海トラフ巨大地震の発生が予測される中、大規模災害に備えた危機管理対策の強化と、安心・安全なまちづくりが必要とした。新たな総合計画では、目指すまちの姿の一つとして「誰もが安心・安全に暮らし続けられるまち」を掲げ、3つの基本戦略(人の力を生かす、地域の強みを生かす、ウェルビーイングを高める)を危機管理対策推進の基盤とするとした。自助は、防災訓練や啓発活動などで災害への備えを促し、防災意識の醸成を図る。共助は、地区防災計画の策定の推進や、要配慮者等への支援体制の充実などを図る。公助は、必要な設備や避難所の備蓄、資機材等の充実、建築物の耐震化などを進め、人命の保護が最大限に図られ、重要な都市機能を迅速に復旧できるよう取り組む。これらの一体的な取組により、全市的に地域防災力を高め、都市基盤の強靱化を図るとした。
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テーマ
防災・消防
前後の質問
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