新たな総合計画から見た地方創生2.0
/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 保坂好則議員
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質問の要点
市原市まち・ひと・しごと総合戦略のこれまでの成果と、新たな総合計画に対する位置づけを尋ねた(地方創生2.0に関連して)。
答弁の要点
市長は、市原市まち・ひと・しごと創生総合戦略を策定し、若者・女性の希望をかなえる取組、産業振興と雇用創出に向けた取組、地域の特色を生かした取組を展開してきたとした。若者・女性の希望をかなえる取組は、市原版ネウボラ制度の構築や子ども未来館の整備など、産業振興と雇用創出は、産業支援センターの設置や産業創造拠点の整備、地域の特色を生かした取組は、歴史博物館、ゴルフの街いちはら事業、チバニアン、閉校した小学校を活用したグランピング施設などを挙げた。策定から約10年で、人口の社会動態が転入超過に転じ、観光入り込み客数が440万人まで増加するなど、一定の効果が現れているとした。一方、メインターゲットである若者の転出超過は改善傾向にあるが、さらなる取組が重要とした。新たな総合計画にまち・ひと・しごと創生総合戦略を統合し、若者・女性に選ばれる地域の創生などに関する取組を位置づけ、一体的に推進するとした。
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テーマ
市民参加・地域 / 産業・雇用
前後の質問
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