いちはらノート

確かな学力と社会を生き抜く力

/ 令和7年9月定例会(第3回) / 本会議 / 安在尚太議員

非公式の要約(AI)です。原文は、会議録で確認してください。

質問の要点

令和7年4月からリニューアルしたタブレット端末を活用し、本市独自の教育の質をどのように高めていくのかを尋ねた。

答弁の要点

教育部長は、1人1台タブレット端末の導入から4年間の成果と課題を踏まえ、昨年度、市原市GIGAスクールIIを策定して推進しているとした。これまでの「慣れる、授業で使う、家庭で使う」の3つの段階から、さらなるステップアップとして、探求学習を通じた、主体的に自己実現に向かう子どもの育成を目指すとした。探求学習は、子どもたち自らが課題を設定し、情報を収集し、考えを整理・分析し、結果をまとめ、表現する一連のプロセスを、主体的・対話的に繰り返して学びを深めるもの。そのため教師の資質能力の向上が求められ、今年度はGIGAスクール研究校を指定して、タブレット端末や電子黒板を活用した探究学習の研究を進め、令和9年度に市内全小中学校に向けて授業公開を行う。教育センターに探求学習研究部会とICT活用研究部会を設け、研究成果を市内教職員に還元するとした。

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